【新キャラ】『鉄拳7』中級者の段位帯で意識する事〜羅段編〜【フレーム】

2020年6月4日

今回はおそらく待望の鉄拳7FRの勝ち方第三弾です!

他の段位帯はこちらから!

この記事をまんま真似しても必ず効果がでるわけでは無いです。

参考にして自身で噛み砕いて初めて効果があります!!

 

今回は羅段帯の話をしていきます!

この段位帯はいわゆる「中級者」と呼ばれる段位帯です!!

 

是非最後まで見ていってください!

三和電子のアケコンのレビューをしました!

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バンダイナムコエンターテインメント

段位別の戦い方

羅段(修羅〜羅閃)

羅段

この段位帯こそ中級者の中盤です!!

次の段位帯からは中級者以上の相手がごろごろいますし

その中級者・後半の人達のサブキャラクターはこの段位帯のキャラクターが多いので、勝ってこれ以上の段位帯に上がるには必然的に、高段位者のサブキャラに勝たなくてはいけません!

 

既に同レベルの方の一歩二歩先に行って、自分以上の強さの人に「コイツはそこそこやる!」と思わせられないと厳しいです。

では

どこを気にしたら相手に相手を出し抜けるのか?

そこを解説していきたいと思います。

 

拳段までにやった事をおさらいします!

  • 空中コンボを強化する
  • フレームでの攻め方を考える
  • 技のスカし確定と技の入れ込み
  • 距離感を意識した防御

以上が拳段の時に意識するべき点で挙げた項目です!

詳しくはこちらから

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鉄拳
【シーズン】『鉄拳7』段位別に意識する事〜拳段編〜【フレーム】

続きを見る

上記は常に意識するように心がけてください!!

この先の段位帯でもやる事は変わらずにひたすら増えていくだけです。

三竦み(さんすくみ)を意識した戦い方

この言い方が流通しているのでこのような表現をしましたが、実際の鉄拳の呼び方では

置き技」「スカし確定」「二択」の事です。

格ゲー界隈では基礎中の基礎です。

 

この三つは明確にあらわしただけであり、元来みんなどの段位でもやっている事です。

ですがこれを「意識するか意識しないか」では

かなりの差が出ます。

 

簡単に説明するとジャンケンの「グーチョキパー」なんです。

適当に当てはめて三つの行動のうち相手がとった行動に勝てる行動をとる事が重要になってきます。

 

そして大前提として行動に勝ったあとは空中コンボで大ダメージを狙う!

というのが大切で効率的になります!

 

この行動を理解する事で羅段を駆け上がる事ができるでしょう!

では一つずつ解説していきます!

置き技

パッと聞いただけでは理解できないですよね!

置き技とは

相手が近づいてきた時やチョロチョロしている時に

技をぶっ放す事です。

 

技を置くというのはすなわち「ぶっぱ」です。

使い方は簡単で、直感で相手が近づいてきた時や

なんかコイツ当たりそうじゃね?って時に技を出せばOKです。

 

ここが重要で置き技には向いている技と向いていない技があります。

置き技に使う技は基本的にキャラクターによって違いますが

共通して適している技はリーチが長い事にあります!

 

遠目からぶっ放して当たれば完璧です!

また、もう一つ重要なのがなるべくコンボに行ける技を選択するという事。なぜなら効率がいいからです。

なんか当たりそうだな〜と思ってコンボ始動を振ってコンボをするのと、単発で技を当てるのとは効率が全く違います!!置き技を2回当てて、コンボ2回決めて勝った方が早いですよ!!

 

では弱点の方の話をすると

置き技の弱点になるのが、スカし確定です。

 

そりゃブッパしてスカしたら反撃もらいますよね!

 

では勝てる行動はというと

置き技が勝てるのは、二択です。

 

二択は近距離まで来ないと二択になりません。ブッパに当たらないように下がっていては二択に行けませんよね。

まとめると

  • 置きは二択に強い
  • 置きはスカし確定には負ける
  • 当たりそうだなと思ったら打っていい
  • 近づいてきたら打っていい
  • 選ぶ技はなるべくコンボに移行できるリーチのある技

です。

二択

二択は攻めの行動で

最も難しくハイリスクハイリターンな行動です。

 

とにかく相手に近づき、下段と中段で揺さぶりをかけていく。攻撃が通る確率は50%です。

また、立ち状態からの下段攻撃はモーションが大きく行動も遅い為に置き技に簡単に狩られてしまいます。

 

上級者はある方法で二択を活用した攻撃をします。

これによって確率は50%を超えて戦えるようになります。この方法は次回以降の記事に執筆します!

 

二択の弱点は前途した通り置き技になります。

逆に強い行動はスカし確定になります。

 

スカし確定はある程度距離がないと狙えません。ガードしたらスカし確定にならないですからね!

二択は近距離でないとできないので、スカし確定を取られる機会が少ないのです。

まとめます!

  • 二択はスカし確定に強い
  • 二択は置きには弱い
  • 二択は距離を最大限に詰める攻撃の行動
  • ハイリスクハイリターンな行動

スカし確定

最後にスカし確定を紹介します!

スカし確定とは相手が技を出した後に、自分の技を当てる事!

 

三竦みの中で最もローリスクな行動になります。

相手が技を出したのを見届けてから、その隙に決めましょう!

 

この際もできるだけコンボ始動の技がベストです!

この行動は以前から紹介しているので、この段位帯になると誰でも経験があるとは思います!

 

スカし確定は置き技に強い行動になります。一番アドバンテージが取れます!

また弱い行動としては、二択になります。そもそも決める事ができません。ひたすらバックダッシュして相手から逃げて二択にスカを決める形になりますが、そうした場合も長い中段やスラッシュキックで有利を継続する事ができます。

まとめます

  • スカし確定は置き技に強い!
  • スカし確定は二択には機能しない
  • スカし確定は三竦みで一番ローリスクでハイリターンが取れる行動
  • スカし確定は相手が技を出してくれないとできない。

以上簡単に三竦みを説明しました。

このように何かの行動に勝っては負けるというのが、ジャンケンのようですよね!

 

羅段ではこの「三竦み」をしっかり理解して立ち回っていきましょう!

また状況によって自分の行動を切り替えましょう!

 

自分が負けている時やダメージをどうしても取りたい時はハイリスクではありますが、ハイリターンの二択にいくのがベストです!!

自分が勝っている時にもうタイムアップで勝てる!ってなった時はローリスクのスカし確定を狙っていくイメージです。

 

このように自分の行動を理解しつつ相手の行動を見ます。

相手が現在三竦みのどの行動をとっているのか?

それをしっかり見て、勝てる行動をしましょう!!

 

また基礎も大切で、コンボの強化や技のテクニック、投げ抜けのテクニックは別問題ですが今後も必要になってくるので意識してやってみましょう!

 

この「行動を理解する」という事ができれば赤段に上るのはあっというまです!

まとめ

今回は羅段で意識する事をまとめて解説しました!

この段位帯では今まで以上に

意識して理解する事

がとても大切になってきます!

 

またキャラクターによって全ての技の使い道が変わってきますので

いろんなキャラクター触ってみるのが最もおすすめです!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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