【シーズン】『鉄拳7』段位別に意識する事〜拳段編〜【フレーム】

2018年1月22日

今回は鉄拳7FRの段位別の勝ち方の第二弾となります!

今回は少し見方を変え基本的な立ち回りと僕自身が気づいた部分について語ります。

前回同様にこの方法が完全に合っているわけではありませんし

実践したからといって必ずしも効果が出るとは限りません

そして完全に僕視点で書いています

ので

参考程度に見て行ってください!

段位別

拳段(剛拳〜獄拳)

鉄拳 段位 拳段

この段位までくれば中級者です!!

石版段や獣段で覚えた事は基礎中の基礎です

この段位帯で安定させるには

基礎に更に磨きをかけて新たな事を覚える必要があります

 

今までやった事(初段〜鬼熊まで)を箇条書きでまとめます。

  • コンボを覚える事(中央、壁)
  • スカし確定
  • 確定反撃(ワンツー、浮き確など)
  • 簡単なフレーム
  • 技の入れ込み(横移動アッパーなど)

こんな感じでしょうか?

拳段ではこれら全てを突き詰めていく形となります

少し長くなりますが

わかりやすく一つずつ解説しましょう!

空中コンボを強化する

空中コンボはキャラクターによって総火力が異なります

高火力キャラクターというと

二回コンボを受けるだけで負けるくらいの火力になります

 

空中コンボはダメージの差で効率が大幅に変わります

鉄拳は効率よくダメージを稼ぐのが最も重要なので空中コンボは最も重要と言えます

練習内容は

自分自身の使うコンボでダメージの高い繋ぎ方を練習しましょう!

コンボはダメージが高いほど難易度に比例していきます(一部例外あり)。

この段位帯ではダメージを稼ぎつつ安定するコンボをお勧めします。

コンボは完走しなければダメージが下がり効率も落ちます。

まずは確実に決めれるものを選択しましょう!

そして拳段では

空中コンボの際のアドリブコンボが重要となっています

アドリブコンボとは

状況に応じて自分で考える空中コンボの事です。

アドリブコンボは奥が深く色々な繋ぎがあります。

他人の対戦動画を見たりして研究して

実践するのがいいと思います。

 

そしてもう一つは起き攻め重視のコンボを考える事です。

最大ダメージを取りつつ

一番最後の技を自分の近くに叩きつける技を使い

再び二択にいきます

これで

相手が体力を大量にリードしていても逆転できる可能性が出てきます。

フレームでの攻め方を考える

フレームを使っての攻め方を考えましょう

フレームは凄く奥が深くより突き詰めていくと

攻め方や守り方に幅が出てきます

フレームをマスターすれば

まず初心者には負けません

フレームについて解説します

10フレーム

このフレームは各キャラの

ワンツーパンチのフレームです

基本的に相手の確定反撃のある技全てに返ります

そして当ててから有利になるのが特徴です

相手も技を出せば

マイナスフレームからの暴れになり

こちらの技が一方的に勝ちます

コンボ始動技を出しておけば

一方的に浮かせる事ができます

相手が動かないなと思った時は下段技で攻めることができます

12フレーム

このフレームでは基本的には高ダメージの確定が取れます

キャラによっては壁やられ強をとれるキャラクターもいます

妥協点として10フレーム技を返す事ができますが

これが返せるようになるとかなり変わってきます。

13フレーム

ここで多くのキャラクターが

確定反撃で

壁強をとれるフレームになります

壁際でしっかり返すことによって大幅に有利になります

また

相手をダウンさせらせる技を持つキャラも多いので

攻められている所に

しっかり確定を返せば

仕切り直す事もできます

14フレーム

このフレーム帯を返せるといよいよ上級者です

キャラクターによってはこのフレームからコンボにいくことができます

しっかり決めていければ

おぉ!

と驚かれるほどです!

主にブライアンのジェッパ(64RP)やラースのボルト(64RP.LP)や三島の最風(6n23RP)です。

15フレーム

このフレームから大抵のキャラクターは空中コンボにいけます。

一部キャラ(スティーブやボブなど)は浮かせることができないキャラクターもいます。

しゃがみからの確定反撃も同じように決まる技を覚えましょう!

技のスカし確定と技の入れ込み

攻め方のバリエーションです

ここで重要なのは技の後の距離感です

これは拳段で初めて出てくる要素になり、後の羅段安定にも繋がります。

入れ込みともスカし確定とも置き技とも取れる連携です。

この攻め方だけで一方的に攻めることができます

ですが上級者になればなるほど

対処されやすくなります

様々な技で距離感を考えましょう

定番の連携というものもあります

一部紹介します

メモ

風間仁 66RPガード後の9RK

デビル仁 4RKガード後の最風(6n23RP)

ブライアン WKガード後の64RP

リリ 3LPガード後の横移動9LK

このような連携は上に行くほど読み合いに使われるようになります。

そして連携に重要なのは先ほど記載したように距離感です。

距離感を意識した防御

先ほどのフレームで確定反撃について記載しました。

フレームはある程度覚えていきましょう。

キャラによってよく使う技は決まっているので

まずはそこから覚えていきましょう!!!

以上を実践する事で防御面が向上します

 

防御面ではどうしても見えない下段が存在します

これはこのゲームの仕様です

段位が高い人でも見えません!

大体の人は予想でガードしています

対策としては

基本的に相手の下段の届く間合いに入らない事です

このように拳段では相手との距離感が重要になってきます

まとめ

鉄拳7

拳段での重要な事をまとめました

この段位帯では色々意識しながらやる事が必要です

主に距離感を意識してみましょう!

 

これ以上の段位に上がるのにも重要になってくる事でしょう

そし鉄拳はキャラ数がかなり多いゲームです

1キャラに固執しすぎずに

色々なキャラクターを使った方が楽しいですし

対策になります

色々使ってみましょう!!

最後まで読んでいただきありがとうございました!

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