【初心者】Googleサーチコンソールの設定

2017年4月23日

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今回はGoogle Search Consoleに登録していきます。

前回のアナリティクスと同じで最初の段階で登録する事が大切になってきますのでここでササッと登録しましょう!

グーグルアナリティクスの設定」はこちら。

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【初心者】Googleアナリティクスの設定

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Google Search Console(グーグル・サーチ・コンソール)とは

Googleが無料で提供しているサービスのひとつで、自分が運営しているサイトがどのようにGoogleから認識、評価されているのか今後どのようにサイトを運営していけば良いのかを知る為のツールです。

ポイント

ブログ初心者が今後ブログを運営していく為に最初に行う設定です!

サーチコンソールには、検索エンジンロボットの回遊をリクエスト出来る機能があります。

自分の記事をどんどん評価して貰い、検索の際に上位表示されるよにできるので始めたばかりのサイトでは特に良いとされているます。

手順を真似するだけで簡単に登録できるので登録してみましょう!

Search Consoleへの登録方法

Googleアカウントが必要になります。

Googleのサービスを使う時は基本的に必要です。(同一アカウントで大丈夫です)

Google Search Consoleのサイトへと行きます。

Googleアカウントを入力してログインしましょう!

するとSearch Consoleへようこそ!と出てくるのでウェブサイトの隣のボックスに自分のサイトのURLを打ち込み「プロパティを追加」をクリックします。

次にサイトの所有権を確認する画面になります。このサイトは自分の物ですとGoogleに教える必要があります。

別の方法」をクリックした後に「HTMLタグ」を選択します。

すると「<meta name=」から始まるコードが出ますので全部コピーします。

そしてこのタグをテーマヘッダー(header.php)内に貼り付けます。

WordPressから「外観」→「テーマの編集」→「テーマヘッダー(header.php)」の順に進みます。

テーマヘッダー(header.php)内の「</head>」のすぐ上の行に先ほどのコードを貼り付けて挿入し「ファイルを更新」のボタンを押します。

前回同様見つからなければページ内検索(Windowsの場合は「Ctrl+F」、Macの場合は「command+F」で「head」と検索)を使いましょう。

貼り付けが終わったらサーチコンソールのページに戻り「確認」のボタンをクリックします。

所有権が確認されましたとでればOKです!続行をクリックしましょう!

以上が終わると「検索パフォーマンスを改善できます」とでるはずです。

内容を確認しましょう!

①ウェブサイトの全バージョンを追加する

独自ドメインでサイトを作るとURLには「wwwあり」と「wwwなし」の2種類が存在します。

ビックリするかもしれませんが、自分のドメインの前に「www」を付けて検索しても同じサイトが出ます!

注意ポイント

サイトには「http://wwwあり」「http://wwwなし」と「https://wwwあり」「https://wwwなし」の4種類があります。

https」はSSL化しないと存在できません。くわしくはこちら

作業
【初心者】WordPressのhttpからhttpsにSSL化を初心者の僕が変更した話をしようか【エックスサーバー】

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2種類のドメインで同じサイトが存在していると検索エンジンに判断される可能性があり「一方がコピーコンテンツ」だと判断されてペナルティを受ける場合があるみたいです。

サーチコンソールに「wwwあり」のURLも登録しておけば、両方のサイトは同じ所有者のものでコピーコンテンツではありませんと知らせる事ができます。

やり方は左上「Search Console」をクリックしてトップページに行きます。

その後「プロパティを追加」をクリックして、さっきと同じように自分のサイトのURLを打ち込みその前に「www」を追加します!

その状態で「別の方法」→「HTMLタグ」→「確認」でOKです!
(先ほどのコードは貼り付け終わっているので今回は貼り付けは無しです)

②優先するバージョンを選択する

次は優先するバージョンの選択の設定をします。

右上のヘルプの隣の「歯車」をクリック→「サイトの設定」→使用するドメインの所で「wwwなし」を選択し保存してください!

変更が保存されましたと表示されたら優先するバージョンの設定は終わりです。

③ターゲットとする国の選択

まず画面右上の先ほどの設定の時に優先した独自ドメインのURL(wwwなし)を選択します。

次に左側バーの「検索トラフィック」→「インターナショナルターゲティング」の順にクリックします。

」選択して「ターゲットユーザーの地域」のチェック欄にチェックをいれて「日本」を選択し保存をクリックすればここもOKです。

④同僚にアクセス権を付与する

この欄は会社や複数人でSearch Console利用時に設定します。

個人のブログでは使わないので設定は不要ですが、一応設定の手順だけ!

画面右上の歯車をクリック→「ユーザーとプロパティ所有者」→「新しいユーザーを追加」→追加したいユーザーのGmailアドレス入力→制限付き、フルを選択→「追加」って流れですね!

制限付きフルとは、フルにすると追加したユーザーからも別に追加できるようになります。

権限を制限付きにするか、フルにするかって事です。

⑤サイトマップファイルを送信する

最後にXMLサイトマップをサーチコンソールに送る設定です。

XMLサイトマップは「Google XML Sitemaps」というプラグインを使って作りましょう!

サイトマップの送信は「wwwなし」「wwwあり」両方共やりましょう!

まず左側バーの「クロール」→「サイトマップ」の順にクリックします。

右側の「サイトマップの追加/テスト」をクリックします。

sitemap.xml」と入力して「送信」をクリックします。

画面が切り替わったら「ページを更新する」でOKです!

ここまでで設定は終わりになります。

Search Consoleの機能

Search Consoleではさまざまな機能があります。

使いこなすには時間がかかりますが必須の機能を紹介します!

Fetch as Google

新しいサイトはGoogleにインデックス(検索結果に表示)されていないと検索されることはなかなかないです。

ですので、この機能を使えばGoogleが巡回ロボットで早くクロールをしてくれるのでインデックスされやすくなります!

インデックスの状況を詳しく見ることもできます!

検索の分析

サーチコンソール内では検索について分析もできます。

検索アナリティクス」で検索のされ方や順位などを知ることもできます。

自分で分析をしながらブログをしていけるわけですね!

まとめ

これで一通り設定は完了です。

Search Consoleは初めたての頃こそあまり変化がないけれど少しずつ成果とともに伸びていくし、だんだんと機能を理解していけばとても便利なツールですので私もですが少しずつ使いこなせるようになっていきましょう!

ここまで読んで頂きありがとうございました!

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