理不尽なこと。仕事辞めたい!仕事行きたくない!仕事したくない!を根本的に自分で解決する方法を考えてみた!!

社会に出ると一度は誰にでもある”理不尽だな”なんて思う事。

やりたくない仕事にダメな上司やストレスの溜まる取引先などなどめちゃくちゃ多いと思います。

 

今回はそんな理不尽で自分でも怒りを通り越して呆れてしまうような事があった時に、こんな考え方をしてみるといいかも?なんて僕が考えた末に至った現在の結論について紹介していきたいと思います。

同じく共感してくださる方も、俺はこう思ってる!なんて方も一度でも”理不尽だなぁ”なんて感じた時は最後まで読んでみて下さい!!

 

読者のイライラを少しでも解消できると嬉しいです!!

では、いってみましょう!!

誰でも感じる”理不尽”

どんな人でも理不尽だなと思う事はあります。

上司でも部下でも友達でも誰にでも思う事はあるし、他の人もそう思っています。

 

ソレ自体はごく普通で当たり前の事です。

でもやっぱりムカつきますよね!

内容が理不尽であればあるほどに僕もムカつきます。

 

あぁ〜うざすぎいいぃぃぃ!!!!

 

全然あります。

そう思った時に、一度止まって下さい。

「うざい」「終わってる」「ゴミ」「クズ」「底辺」「クソガキ」「老害」etc...

なんて思ってもいいです。なんなら人がいないところで実際に言葉にしてもいい(人がいるところでは控えましょう)

 

そしてその後にはきっと弁明したくなるでしょう!!

「自分はこう言った」「こういった説明をした」「こういう約束をしている」

他に沢山あるとは思いますが、そんな弁明をするでしょう。

世の中にはそれを「言い訳」と適当に誤魔化しひとまとめにする言葉があります。

 

言い訳なんてほど都合のいい言葉はありません。

適当にその一言で終わる言葉で全く聞く耳をもたれません。

 

最初にハッキリさせておきますが、弁明をしている貴方の言葉に嘘がない限り

あなたは正しいです!!

 

人には都合があります。それは相手もそうですが、自分自身にもあります。

相手の都合ばかりで自分の都合を主張し、弁明しているのにもかかわらず「言い訳」などと言ってくるやつは本当に頭終わってます。

 

ここまでで言い訳というよりも説明をしても理不尽な人がいるのは誰でもわかると思います。

この時に実際大事な事があります。

実際その場面に直面するとイライラがすごいとは思いますが、一度だけ冷静になって考えて欲しい。

その場面こそ自分が成長できる分岐点なんですよ!!

 

その際に考えることを詳しく3つ紹介していきます!!

大前提に”一番大事なのは自分自身”

一番の大前提として重要なのは自分です。

自分は自分を一番甘やかして可愛がる必要があります。

 

自分に厳しく他人に優しくなんて言葉は嘘偽りです。

自分に優しくできない人には、他人に優しくなんてできません。

 

そういうこともありまず最初にやる事は「言い訳」などとくだらない事を言われた時に”深呼吸して冷静になる事”をしましょう。それが自分の為です。

言い訳なんて言葉を使っている奴を見たら、言葉を受け取れない猿なんだなという意識で十分です。

まずは、自分の怒りのままに言葉を発したり態度に出す前に一度冷静になりましょう!!!

怒るという事を理解する

冷静になる事ができたら、次に怒るという事とは?と考えてみましょう。

正直いって怒るのはかなり体力を使います。

怒って大声で怒鳴り散らかしたら確かにスッキリします。でもそれって自分のストレス発散ですよね?

 

怒るという事を本質的に言うと

「相手に直して欲しい」「相手に変わって欲しい」「相手に自分の気持ちを分かって欲しい」「自分の言い分を理解して欲しい」とこういった事が本質なんですね!

大声で怒鳴り散らかすだけならカラオケで紅でも歌ってればいいんです。

 

相手に理解して欲しいから怒るという感情があります。

そしてここで重要なのが「人はそう簡単には変わらない」という事実です。

他人を変えるのってめちゃくちゃ大変なんですよ。

 

他人を変えるより自分を変えるほうが1000倍楽なんです!!!

だからあなたが分かって欲しい!!と怒って伝えても相手は全然理解しないんですよね。

じゃー怒る必要なくね?ってなりません??

 

会社の「言い訳」とか言ってるバカ上司にあーだこーだ説明して分かってもらうなんて時間の無駄なんです。

じゃどうしたらいいのか?

こう考えてみて下さい。

「その人は自分が怒ってエネルギーを使って伝えるほどの人じゃないし、伝えたところで理解できない猿なんだな」

なんて思ってみて下さい。

そう思うと怒るという感情よりも、呆れてきます。

 

ただ、中にはしっかり話を聞いてくれる人もいるのでそういう時は怒るテンションではなく端的に説明できるようにしましょう。そういった事ができる人はかなり稀ですが、人の上に立つ事ができる人間です。

それ以外は40代や50代でも猿以下なんてごまんといます。

 

まずは、感情に左右されず怒るという意味を理解してみて下さい。

身近な人には怒る必要がある

そして最後に重要なのが「自分の身近で大切だと思っている人ほど怒る必要がある」という事です。

上記でも触れてきた猿以下の奴らは相手にするだけ時間の無駄ですが、自分の大事な「両親」「兄弟」「彼女」「妻」「親友」「子供」などは別です。

 

怒るの意味自体が相手に自分の強く思っている事を伝えるという意味ですので、身近な人にも猿以下の人はいると思います。ですが大切な人達は見捨てないでください。

怒っても強く言っても自分の思っている事を伝えたほうがいいです。

もちろんそういう相手は自分と同じように怒ってでも伝えてきます。それはしっかりと受け止めるべきです。

 

相手に自分を理解してもらい、自分も相手を理解するようにする。

怒鳴り合いだけが全てではないですが、怒るのはこういった大切な人でしっかり向き合いたいと思う人だけで十分です。

他の人にはいかに理不尽でも怒る必要はないんです。

まとめ

今回は全ての事柄で理不尽だなと感じた時にする考えとして3つ紹介しました。

上記の内容をまとめると

理不尽だなと感じた時にする考え

  1. 自分は悪くないと理解し冷静になる
  2. 怒るという本質を理解する(いらいらする気持ちと自分の意見を伝える意味)
  3. 伝える人を考える(自分が本当に理解して欲しい人なのか?)

最初に上記の事を考えてみて下さい。

本当に相手と言い合いになりながら真実を伝えなければいけない相手なのか?

その価値が相手にはあるのか?

 

そして伝える必要がない場合は呆れて下さい。

相手にはその価値がないのですから。

 

そしてこの考え方にはまだ続きがあります。

呆れて「はいはい、そうですねー、こいつ本当歳だけくっててダメな奴だな」なんて思うとやはり他人を変えるのはほぼ不可能なんだなと思い知ります。

その際に自分はこういった考え方をする方がいい方向に向かうよ!っていうのがあるので次回紹介したいと思います!!

 

ではまた次回お会いしましょう!!

以上っ!!!!

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