【転職】職場の社長に不当解雇を言い渡された時の話【違法】【撤回】

2019年6月24日

会社

今回は僕が実際に直面してしまった事実について話したいと思います。

この件は個人的に納得していませんし、理由があり現在も会社に勤めています。

※追記 現在は退職しております

もちろん先に進むには会社を辞めて転職する事が必要になると思っていますが、僕自身の経験の為にも今回のこの事件についてはしっかり向き合ってきっちりケリをつける必要があると感じています。

また同じような経験をされた方、同じように場面に合っている方の助けになれば幸いです!

不当解雇とは

まず最初に不当解雇について説明しておきましょう。これは違法行為になります。

不当解雇 - Wikipedia

解雇にも種類があり「普通解雇」や「懲戒解雇」などさまざまなのですが、一つ一つに理由があります。

 

不当解雇とはその中でも文字通り会社の都合で不当に解雇される事をいいます。

この解雇は中小企業に多く見られがちです。

アキ
クビも不当解雇にあたるよ

懲戒解雇を言い渡されました。

僕の勤めている会社は中小企業でいわゆる社長がワンマンでやっているような会社です。

そしてある日突然、懲戒解雇を言い渡されました。

仕事を終えて報告をした時の事でした。言われたよう仕事をこなしたつもりでしたが、納得がいかなかったのか修正をしろ!と言われ、要望を再度聞いて確認していた時の事でした。

詳しい説明は省きますが要望を聞いている際に命令違反だと言われ

暴言を吐けれた挙句

運転中に助手席から顔面を殴られ

懲戒解雇を言い渡されました。

中小企業では全部が全部の企業ではないですが実際によく見られます。

解雇の撤回

職場では周りの方には相談できる環境でしたが、解雇自体を社長本人が言い出したので止めるすべはなく、不当解雇としてキッチリケジメをつけて仕事を辞めようと決意しました。

その際に最初に相談した窓口は「労働基準監督署」でした。

こちらには仕事について相談することのできる窓口があります。

 

僕は電話で相談しました。

職員の方にいろいろ話を聞いてもらい、懲戒解雇を撤回してもらえるよう話し合いの場を設ける事もできるようです。

 

次に相談するのはやはり「弁護士」になります。

弁護士を頼りにするには基本的にお金がかかります。ですが法律に関わる事なので、無料相談のある所で相談する事になります。

弁護士の無料相談は「法テラス」がお勧めです!

 

このようにして一通り相談をしていました。

ですが自体は思いもよらぬ方へ行きます。

後日出勤すると解雇を撤回してきました。

代わりに人事異動という名目で違う部署へ移動になりました。

人事異動は求人に出ていた内容と全く異なる内容の部署になり、勤務の時間帯も深夜勤務になり、休日の形態や給料まで異なるようになりました。

 

これは懲戒解雇を不当だと分かっていて、訴えられては困るからという意味でこのように変えてきたようでした。

僕としては辞めてやるつもりでしたが、訴える事もできず泣き寝入りしかないのです。

まとめ

このような事態になった時にすべき対処をまとめとして話します。

対処法

  • 解雇の際は解雇通知書という物を渡されるのでそれを受け取り、解雇の理由を添えた用紙を会社に要求しましょう!
  • それらを持って、初回無料の弁護士に相談、労働基準監督署に相談しましょう!

会社は自分たちに不利な事が起これば解雇を撤回してあれこれ回してきます。

ネットで調べると、雇い主から直接言われてそれを理解したのなら撤回は不可能や上司の職権乱用などと言う言葉もありました。

ですが僕が実際に弁護士に相談したり、労働基準監督署に相談した際も撤回後はなかなかいい状況にはなりませんでした。

実際は時間との勝負です。

通知書を貰わずとも、解雇を言い渡された時点で不当な解雇だと思った時は真っ先に相談し行動した方がいいです。

不当解雇をしてくる会社はろくな会社ではありません。もちろんリストラ等も含まれます。

僕は今回の件でしっかりと決着をつけて先に進もうと思っています。

会社を経営している側と雇われている側では法律は労働者の方に有利に色々決まっていますが、実際に直面すると有利なのはやはり会社側です。

しっかり自分の身を守る手段と知識を身につけなければ、パワハラやセクハラという言葉がトレンドになるこの社会ではとても危険です。

パワハラなどに悩まされている方、悪いのは本当に自分ですか?不当だと思ったことに目を瞑っていませんか?

 

悪い事は悪いんです。

面倒な社員だと思われても自分の為なんです。動きましょう!

絶対に許される事ではないのですから。

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