【バックアップ】STINGER8でBackWPUpの設定をしてみた【設定方法】【簡単】

2017年12月10日

バックアップ

こんにちは秋です!
今回はSTINGER8でのバックアップの仕方を「BackWPUp」というプラグインを使って紹介したいと思います!

初期設定は少し面倒ですが、手順どうりに進めればOKです!
バックアップは作業をする上で重要な事ですので、この機会にでも見直してみてください!

「BackWPUp」のインストールをしよう!

Word Pressの管理画面から「プラグイン」を開き「新規追加」を開きます!

そのあとに「BackWPUp」と検索をして有効化しましょう!

インストールから有効化まで出来たらOKです!

BackWPUpの設定

有効化が完了すると管理画面に「BackWPUp」の項目ができます。
ここを開き中の「ジョブ」を選択します。

 

新規追加」をクリックします。

 

まずは「一般」での設定を行っていきます。
・「このジョブの名前」は任意の名前で大丈夫です。分かりやすいものがいいですね!
・「このジョブは…」ではファイルのバックアップにチェックを入れます。
・「アーカイブ名」はそのままで大丈夫です。
・「アーカイブ形式」はWindowsの方は「ZIP」macの方は「Tar GZip」を選択しましょう。
・「バックアップファイルの保存方法」はフォルダへバックアップにチェックします。
・「ログの送信先メールアドレス」は自分のメールアドレスを入れます。
「メールのタイトル」は自分のこのブログっていうのが分かるといいです!
・「エラー」にはチェックを入れます。

 

次に、隣のタブの「スケジュール」の設定を行います。
「ジョブの開始方法」WordPressのcronを選択します。
「スケジューラタイプ」基本を選択します。
「スケジューラ」毎週を選択します。時間は適当で大丈夫です。

 

次のタブの「ファイル」の設定です。
こちらの設定はいじる必要はありません。全てそのままでOKです!

最後のタブの「宛先:フォルダ」を設定します。
・「バックアップを格納するフォルダー」はバックアップ時のフォルダの名前になりますので、こちらも分かり易くしときましょう!
・「ファイルを削除」は「12」にします。これによって、3ヶ月分のバックアップが保存されますよ。
設定が完了したら「変更を保存」をクリックします。

これで設定は完了になります!

バックアップを取ってみる

それではきちんと設定できたのか、実際にバックアップをとってみましょう。

変更を保存」をクリックした後に画面のような表示が出るので「今すぐ実行」をクリックします。

成功するとジョブ完了と表示されます!

更に、バックアップしたファイルをダウンロードしましょう!
BackWPUp」の「バックアップ」を開きます。

バックアップしたファイルの「ダウンロード」をクリックします。

ダウンロードが無事完了すればバックアップの完了です!

まとめ

少しややこしいですが、きちんとバックアップを取っておく事によって、何かあった時に簡単に復元してやり直せるのでしっかりとバックアップは取っておきましょう!!

また、定期的にバックアップファイルを自身のパソコン上にダウンロードして、サーバーだけでなく、自分自身でもファイルを保管しておけばより安心です。

スポンサーリンク
スポンサーリンク

-WordPress
-, ,

© 2020 日曜日のOneRoom