【Android版】ChatGPTのアプリ版がリリース!アプリでできる事とできない事。

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ChatGPTのアプリ版がリリースされます。

LINEやメッセージアプリなど、プラグインとして多く使われきていたChatGPTですが、基本的にメインはウェブ上でしか使用することができませんでした。

Android用にもアプリが登場し、スマートフォンやタブレットでもアプリで簡単に使用することができるようになります。

今回はアプリで使える便利なChatGPTについて紹介したいと思います。

ChatGPTの登録の仕方はこちら!

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目次

Android版がリリース

OpenAIは7月22日にツイッター上で下記のツイートをしました。

Android用ChatGPTを発表!このアプリは来週ユーザーに公開され、今日から Google Play ストアで予約注文できるようになります。

日本語訳

AndroidOSで使える公式のChatGPTがリリースされます。

既にGoogle Playから予約することができます。

ChatGPTは偽物のアプリが多いのでダウンロードする際は気をつけて下さい。

偽物をダウンロードすると個人情報を抜かれ、迷惑メールが届いたりするようになる可能性があります。

iOS版のリリースは?

iOS版のChatGPTはすでに公開されています。

公開されたのは「2023年5月26日」です。

すでにAppStoreからダウンロードする事ができます。

また、AppStoreにも偽物のChatGPTが多いのでダウンロードする場合は気をつけてください。

心配でしたら上記URLからダウンロードすれば本物をダウンロードできます。

アプリ版の機能とは?

音声入力が使える

アプリでは音声入力が使えるので、より簡単にChatGPTを使うことができます。

ですが、筆者が使用した感じだとちゃんと聞き取ってもらえないこともあるため、フリック入力がより確実だと思いました。

GPT-4を使える

課金して月額を払っているユーザーは、最新のChatGPTを使用することができます。

これはウェブ版でも同じく使えますが、アプリでも問題なく使用できます。

コードインタープリターは使えない

課金しているユーザーはウェブ版ではベータ機能として、コードインプリンターを使用することができます。

「Code Interpreter(コードインタープリター)」は2023年7月7日に一般開放されたベータ機能で、入力した人間の言葉をプログラムに自動で変換してくれる機能の事です。

アプリ版では上記機能は使うことができません。(2023年7月現在)

まとめ

ChatGPTは登場からかなり噂になったツールですよね!

アプリ版はやはり使いやすいんですが、本物はなかなか登場せず、偽物が蔓延っていました。

満を持して登場したので、スマホでChatGPTを使う方は是非アプリで試してみてください!!

偽物だけはダウンロードしないように注意してくださいね。

登録がまだの方はこちら

以上っ!!

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