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【効果】フィナステリドが効かない人はデュタステリドを試してみた方がいい理由【違い】

2020年3月15日

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皆さんこんにちは!

今回はAGA治療薬であるフィナステリドを利用したが効果が無かった方に、第二の方法としてデュタステリドをおすすめする理由と商品の話です。

この記事をご覧の方は既にAGA治療を始めている方やこれから始めようと思っている方も一度目を通すと、のちのち役にたつようになっています。

全く知識のない状態から始める方は、是非以下のリンクの記事を参考にしてみて下さい!

デュタステリドとは

デュタステリド(Dutasteride)は、テストステロンからのジヒドロテストステロン(DHT)生成を阻害する5α-還元酵素トリプル阻害薬(英語版)である。前立腺肥大症の治療に使用されるが、日本と韓国では男性型脱毛症の治療にも使用される。日本での商品名はアボルブ(前立腺肥大症)、ザガーロ(男性型脱毛症)。イギリス・アメリカ・韓国ではAvodart、フィリピンではDUTAVOLVEなど。

Wikipediaより引用

デュタステリドとは成分の名前で、上記のように主にザガーロという薬です。同じくフィナステリドも成分の名前で、薬の名前はプロペシアになります。

デュタステリドは、AGA治療でプロペシアよりも新しく認可された治療薬です。

日本で正式に認可されている成分ですので、効果はフィナステリドと同じようにしっかり保証されています。

そして、デュタステリドはフィナステリド以上の効果を発揮する事が公式に認められています。

フィナステリドとデュタステリドの違い

AGAを引き起こす原因である物質が男性ホルモンの一種ジヒドロテストステロンです。

ジヒドロテストステロンは男性ホルモンのテストステロンと、酵素の一種である5αリダクターゼが結びつくことで生成されます。

ジヒドロテストステロン影響によって、髪の成長や発毛が阻害され、脱毛を引き起こしてしまうのです。

フィナステリドとデュタステリドは、どちらも5αリダクターゼの働きを阻害する内服薬です。

それらの使用によって公式にジヒドロテストステロンの生成を防ぐ効果が認められています。

この2つの明確な違いは作用する範囲にあります。

AGAの根本的な原因物質である5αリダクターゼにはⅠ型とⅡ型の2種類があります。

Ⅱ型は前頭部や頭頂部に分布していることがわかっています。フィナステリドはその内、Ⅱ型のみ抑制する効果があります。

もともとAGAはⅡ型の5αリダクターゼが原因とされていましたので、それだけでも十分だったのです。しかし、実際にはⅠ型の5αリダクターゼも薄毛に関係していることがわかりました。

デュタステリドの場合、5αリダクターゼⅠ型・Ⅱ型両方の働きを阻害する事ができます。

これによって、フィナステリドよりも広い範囲の薄毛に対する改善効果が期待できます。

フィナステリドで作用するⅡ型の場合は主に頭頂部の薄毛に作用し、デュタステリドはⅡ型と更にⅠ型で、前頭部に作用します。

主にM字と呼ばれる部分に効果があります。

副作用と費用の違い

フィナステリドとデュタステリドの違いは効果がデュタステリドの方が上だという事です。

フィナステリド以上に効き目があり、より広範囲の薄毛に作用しますが、医者に行っても必ずデュタステリドを勧められる事はありません。なぜなら効く薬はそれと同じく、副作用があるからです。

デュタステリドの副作用もフィナステリドの副作用と同じく、性欲減退など似通った所もあり、またフィナステリド以上に、重度の肝機能障害を引き起こす可能性があるといわれています。

特に、もともと肝機能に障害がある方の服用は注意が必要です。

フィナステリドとデュタステリドを選ぶ

ここでは、フィナステリドとデュタステリドのおすすめの薬を紹介していきます。ですが、初めての方はまず医者に相談するのが一番いいと思います。

フィナステリド

フィナロイド

フィナロイドはプロペシアのジェネリック商品です。価格も安く、ジェネリックという事で、安心して購入できる商品です。

プロペシア

本家本元のプロペシアです。効果は確実ですが料金がジェネリックより高いです。安心を求める方は国内でプロペシアを買うのが一番正解になります。

フィンペシア

ロングセラーであるフィンペシアです。プロペシアのコピー品で、ジェネリックが登場する前からありました。一時期お世話になりましたが、特許が切れてからジェネリックが正式に発売になると、こちらで無くても良くなりました。

デュタステリド

アボダート

アボダートは前立腺肥大症の薬です。これはもともとはその目的で開発されましたが、デュタステリドが認可された後はこちらの薬が一番最初に利用されていました。効果は本家プロペシア同様公式なのでお墨付きですが、料金も同じです。最初にデュタステリドを利用するならアボダートは一番おすすめです。

デュタス

デュタスはアボダートのジェネリックになります。ジェネリックを検討している方にはおすすめです!

デュタスはアボダートのジェネリック医薬品で、インド最大手の製薬会社であるDr.Reddy's Laboratories社が製造しています。

ジェネリック医薬品の世界的大手企業で、2011年には日本の富士フィルムと業務提携を結んでおり、メーカーとしては十分信頼できると思われます。

デュプロスト

デュプロストはフィンペシアと同じシプラ社製です。フィンペシアはコピー品であったものの、効果はしっかりとありました。こちらのデュプロストも同じく効果があるものだと思われます。

まとめ

今回はデュタステリドについて話しました。

僕は現在はフィナステリドを使っています。一度デュタステリドを使っていましたが、フィンペシアと違い錠剤では無く、カプセルタイプで臭いもキツいです。現在では錠剤タイプもあるみたいですが、本来はカプセルのみになります。

慣れるまで時間はかかりますが、効果はフィンペシア以上です。

薬は、人によって効くものと効かないものがあります。これはAGA薬だけでは無く、花粉症の薬やインフルエンザの薬も同じです。

今回紹介したものは、僕が実際に利用したものだけを紹介しました。少しでも役に立てればと思い話しました。

AGAで諦めてしまっている方、まだまだ様々な選択肢があります。勇気を出して飛び込んでみてはどうですか?

ここまで見ていただきありがとうございました!

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