【動作が重い】不調なMacが改善!?簡単メンテ「セーフブート」について話そうか!【メンテナンス】

2018年1月8日

メンテナンス

今回はAppleから出ているパソコン「Mac」についての簡単なメンテナンスの仕方についてまとめました!

どんなパソコンでも、長年使っていると動作も重くなりロードの時間など作業効率も悪くなっていきます。

それは仕方ない事ですが、メンテナンスをする事で改善させる事ができます。

今回はMacに限定していますがWindowsでも、もちろん存在します。

 

メンテナンスする上で方法はいくつかあります。ファイルを整頓したりとか、設定で使わない機能をオフにしたりとか、ディスク検証など!

今回は最も簡単でなおかつ即効性がありかなりの効果が見込める「セーフブート」を紹介します。

セーフブートとは

セーフブート」「セーフモード」と呼ばれたりもします。

セーフブートを使えばMac内の問題を切り分ける事ができます。起動が最後まで進まなかったり、ディスクにある問題を発見できたりします。

セーフブートを実行すると

Macの起動時に所定のチェックを行い、以下の修復処理が実行されます。

  • 起動ディスクを検証し、必要に応じてディレクトリの問題の修復を試みる。
  • 必要なカーネル機能拡張だけを読み込む事ができる。
  • フォントキャッシュ、カーネルキャッシュ、およびその他のシステムキャッシュファイルを削除する。
  • 起動項目とログイン項目が自動的に開かないように阻止できる。
  • インストールしたフォントを無効にする。

修復作業だけでなく、不要なキャッシュも削除してくれます。

長年Macを使用していると、様々なキャッシュが溜まります。いつの間にかディスク容量を占有している可能性もあります。そういう溜まったものをクリーンする効果が「セーフブート」にはあります。

セーフブートの起動の仕方

セーフブートの起動の仕方はとても簡単です。

①まずはMacをシャットダウンします。

セーフブート

②電源ボタンを押して起動します。

セーフブート

起動音が鳴った後すぐに「shift」キーを押します(この時指を離さず押し続けてください)。また「shift」は左右どちらでも大丈夫です。

セーフブート

画面にAppleのロゴが表示されたらshift」キーから指を離します。

⑤普段通り自分のアカウントにログインします(普段より起動に時間がかかります)。

⑥画面右上にセーフブートと赤字で表示されていればOKです!

セーフブート

以上になります。

セーブート起動後は?

セーフブートが起動し終わったらメンテナンスは終了になります。

セーフブートは起動し終わった時点で、不要なキャッシュや修復作業は完了しています(ですから普段の起動より時間がかかります)。

起動が終わったらシャットダウンして再起動しましょう!

まとめ

セーフブートはMacのメンテナンスの中ではとても簡単で、すごく効果のある方法になります。

有名で真っ先に思い居つくのは「ディスク検証」ですが手軽で効果のあるセーフブートはオススメです!

調子が悪くなった時や一年に一度はメンテナンスしてもいいと思います!

また、この方法でも改善が見られない時はディスク検証や他の方法を試したり、OSの再インストールなども試してみるといいかもしれません。

ここまで読んでいただきありがとうございました。

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