【m+(エムピウ)】ミッレフォッリエⅡP25は最強のコンパクト財布!経年変化も楽しめてお手入れ不要

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人気爆発中のエムピウのミッレフォッリエを今回ようやく手に入れることができたのでレビューしていきたいと思います。

育てるレザーと言うことで「経年変化」を楽しむ事のできる財布です。

たびたび紹介されていて、長らく愛されている財布になります。

最近はYou TubeやTikTokでも取り上げられて人気が高まってきています。

エムピウのミッレフォッリエを一年間使用したので、使用感や経年変化などを記事にしています。

それぞれ少しずつ変化があるので、ぜひ御覧ください。

目次

m+(エムピウ)

https://m-piu.com/store/

当ブログでm+(エムピウ)を扱うのは初めてなので最初に詳しく紹介していきたいと思います!!

m+(エムピウ)とは

東京都台東区蔵前で一級建築士の村上雄一郎さんがデザインする革製品ブランドです。

台東区蔵前に店舗がありますが、現在店舗は不定期営業となっております。

m+(エムピウ)の由来

エムピウの由来を紹介します。

m=村上氏 +=使用者(ユーザー)

ブランド名には村上氏のイニシャルである“m”が入っており、ブランドの使用者であるユーザーと共に作り上げていくブランドとしての意味が込められています。

革製品を扱うブランドなので革の経年変化を想定して完成という意味が込められています。

ミッレフォッリエとは

東西南北屋

ミッレフォッリエはm+(エムピウ)の代表的な財布です。

革一枚で巻いたデザインでギボシで留める少し変わった機構になっています。

使われている革の種類は基本的にイタリア製の革が使われており経年変化を楽しむことができます。

カラー自体の種類も多く店舗によって限定カラーもあります。

エムピウを取り扱うフリースピリッツや東西南北屋などのショップでは通常とは違う革を使っているモデルもあります。

ミッレフォッリエの種類

ミッレフォッリエは革の種類によって金額が異なります。

通常モデルのタンニン鞣し革から最高級のコードバンまで様々な種類があります。

ここでは公式サイトで公開されているモデルのみ紹介したいと思います!!

millefoglie Ⅱ P25

https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-p25/

一番ノーマルなミッレフォッリエです。

公式サイトでは10色販売されています。

金額は18,000円(税抜)

millefoglie Ⅱ TAN27

https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-tan27/

オールヌメ革のモデルです。

後ろの27はミッレフォッリエの厚さを示しています。

通常モデルは25ですが、30モデルも有りその中間の27モデルという意味になります。

金額は公式サイトでは29,000円(税抜)

millefoglie Ⅱ CORDOVAN27

https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-cordovan27/

革の王様とも言われるコードバンモデルです。

カラーは3色しかありませんが極上の質感を得られます。

金額は48,000円(税抜)

millefoglie Ⅱ P25 quadretti

https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-p25-quadretti/

イタリア製タンニン鞣しにバフィングで縦横格子状のスクラッチを施した一枚革を使っています。

クアッドレッティモデルは公式サイトでは7色展開しています。

金額は18,000円(税抜)

millefoglie Ⅱ P25 BUSCHETO

https://m-piu.com/catalog/millefoglie2-p25-buscheto/

イタリアにあるConcieria Puccini Attilo s.r.l.というタンナーさんの植物タンニン鞣し革です。

カラーは5色展開です。

金額は18,000円(税抜)

ミッレフォッリエのレビュー

ここからは実際に購入したミッレフォッリエをレビューしていきたいと思います。

外装と包装

今回筆者が購入したモデルが「ミッレフォッリエⅡP25 rose」というモデルです。

赤い色ですがどちらかというとピンクっぽく見える色味です。

ミッレフォッリエ

カラーはすごく迷いましたが、黒の財布しか使ったことのない筆者としては初の試みでした。

このカラーのエイジング(経年変化)後のカラーが凄く良くてこれを使ってみよう!と決めました。

記事後半に経年変化後の画像も載せておきます。

外観

持ってみると手にすっぽり収まるサイズ感でした。

新品なので革のにおいが凄いです。

ギボシ側
P25の厚み

厚みはそこそこあります。

ですが、一般的な二つ折り財布と特に変わらないと思いました。

サイズ感について

サイズ感は今まで筆者が使用していた「dunhill」の長財布と比べると3分の2程です。

持ってみるとかなり小さく感じますが、逆に厚みは増した感じはします。

財布の中身

フラップ部分
カードが1枚収納可能

ギボシを外すとフラップ部分があります。

こちらにカードを一枚収納できます。

よく使うICカードやクレジットを収納しておくのが良いと思います。

エムピウのロゴ

ギボシを留める部分にはエムピウのロゴが入っています。

このギボシを止める穴には切れ込みが少し入っていて、劣化して切れないように工夫されています。

コイン入れ
容量は15枚ほど

ボタンが付いており、はずすとコイン入れになっています。

容量はだいたい15枚前後入りますが、なるべく少ない方が財布に厚みが出ないので少なめに持つのがいいですね!!

カード入れ
容量は15枚ほど

一番端にはカード入れがあります。

ポケットが3つあり各ポケットに5枚ずつくらいカードが入ります。

ミッレフォッリエを使う方は各ポケットに役目を決めていて「クレジットカード系」「身分証系」「ポイントカード系」と決めて使う方がほとんどです。

お札入れ
容量は10枚ほど

最後にお札入れです。

コイン入れの裏に差し込んでフラップを上から閉じて留めます。

お札を取り出す時

お札を取り出す時はフラップを下にして一枚ずつ取り出す事ができます。

初めて使う方はこのお札の使い方が一番不便に感じると思います。

財布を長く使っていると革が柔らかくなってお札の出し入れがより簡単になるそうです!!

エイジング(経年変化)について

経年変化は革の種類やカラーによって変わってきます。各カラーの経年変化についてはそれぞれ調べてみて下さい。

筆者の購入したカラーは上記の画像のようにエイジングします。

ピンクっぽい色から濃いレッドになるのが楽しみです!

まとめ

millefoglie Ⅱ P25
総合評価
( 5 )
メリット
  • コンパクトで持ち運び便利
  • 機能的で無駄がない
  • 経年変化を楽しめる革
デメリット
  • 革が馴染むまでお札が使いにくい
  • カードやコインを収納できる数が少ない
  • ある程度厚さがありぴっちりズボンには入らない

今回はm+(エムピウ)ミッレフォッリエⅡP25をレビューしました。

エムピウ製品はすべて経年変化を楽しむことのできる商品です。

人によって変化の仕方は全く異なってきますので世界に一つだけの自分のエムピウを作る事ができます!!

筆者もしばらく使って何ヶ月後かに経年変化の様子を記事にしていきたいと思います。

気になった方は是非狙ってみてください!!!

以上っ!!!!

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