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【おすすめ】普段小説なんて読まないゆとりの最初で最後のおすすめの一冊『天国の本屋』【本】

2020年3月17日

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皆さんこんにちは!

僕は普段本を読まないんですが、小学生の頃に読んだ小説が良くてずっと記憶に残っています!好きな本は?と聞かれると毎回答えるくらい衝撃でした。

今回はそんな僕のおすすめの『天国の本屋』について話します。

天国の本屋

この本は僕が小学校の高学年の時に読んだ本です。漫画以外の本を読む事をあまりしなかったのですが、この本は表紙がとても好きで、読んでみると引き込まれる感動の話でした。

原作の『天国の本屋』(松久淳と田中渉の共著)は、かまくら春秋社から2000年に刊行されたものの売れ行きは芳しくなく、在庫品となっていたものを岩手県盛岡市の「さわや書店」店長が偶然読んで感動し、独自に宣伝して評判を広めたことによりロングセラーとなりました。

あらすじ

主人公のさとしはアロハシャツの不思議なおっさんヤマキに誘われ、突然天国の本屋で短期のアルバイトをすることになった。

この本屋では、売り物の本の朗読サービスを行なっており、それをさとしが受け持つことになった。

そして同じくバイトの緑色の目を持つ少女ユイに恋心を抱く……。でも、ユイの心は、この世でできた大きな傷に塞がれていた。

まとめ

僕がこの本に出会ったのは、10年以上前です。

この本には続編がいくつか存在しているみたいで、僕もこの記事を書く時に見かけました。

映画も公開されていますが、僕はこの第一作目が好きなので、内容が少し違ったりします。

日々の生活に疲れている方や、気持ちが暗く辛い方。死を考える方にも読んでもらいたいです。

そしてこの作品でハッピーエンドがどれほど素敵なことなのか、自分の人生がどれだけ大切なものなのかを理解できると思います。

以下は続編になります。

天国の本屋 うつしいろのゆめ

天国の本屋 恋火

あの夏を泳ぐ 天国の本屋

是非読んでみてください。僕も続編を読んでみようと思います。

ここまで見ていただきありがとうございました。

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